コンビニの夜間のバイトは、オイシイ仕事!

田舎のコンビニは天国。

私がバイトしているコンビニは、最寄り駅から車で30分も離れた田舎にある。と言っても我が家からは車で5分、専業農家の私にとって、現金収入が入る有り難い仕事です。夜間のコンビニは、強盗被害に遭いやすいと言われていますが、当方のコンビニには暴走族さえ来ません。観光シーズンになると賑わいますが、私が働く夜間帯は、観光シーズンでさえお客は疎らです。コンビニでアルバイトをして半年経った今でさえ、レジに客が並ぶと緊張します。

田舎のコンビニでもマニュアルが存在。

田舎のコンビニの客は、急かすことはなく、顔見知りも多いので万引き被害も少ないです。客は少なくても大手のコンビニですから、扱う商品の種類は多く、仕事内容のマニュアルはしっかりしています。コンビニのアルバイトで嬉しいのは、売れ残りの弁当が頂けることです。マニュアルでは、売れ残りの弁当は廃棄するようになっていますが、各店舗(経営者)で異なりますが、専業農家の私にとって、頂いた弁当を畑で食べる時が至福の時間です。

オーナー様の苦しみは、アルバイトにとっては蜜の味。

売れ残りの弁当は、換言するとオーナー(店長)の発注ミスでもあるので、頂く時は心が痛むフリだけはしています。シフトチェンジの時、真っ先に向かうのは弁当売場、在庫数と消費期限を確認して、仕事中はひたすら売れ残ることを期待します。本当は、他の弁当に値引きシールを貼って妨害工作をしたいのですが、コンビニでは値引きが出来ないので、ひたすら売れ残ることを期待します。コンビニにはアダルトな本も置いてありますが、本は売れ残ったら返品されるので、値引きで購入することは出来ず残念です。

コンビニのバイトは学生に人気のバイトの一つです。レジ打ちの他に、商品の整理や店内の掃除などが基本的な業務となっています。